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ハイコーキ製工具の魅力と特長

 

工具の購入を検討するときかなりの確率で選択肢に登場してくるのが工機ホールディングスのブランドであるハイコーキ(HiKOKI…旧日立工機)の製品です。
1957年にディスクグラインダーの製造を手掛け、1960年にはエアー工具を国内で初めて製造するなど工具業界の発展とともに歩んできたブランドでもあり、マキタに次いで電動工具業界では第2位の存在でもあります。

ハイコーキ製品の特長としてよく言われることとしては、

〇同じ電圧のバッテリーを使う工具としてはパワーが頭一つ優れているものが多い

〇バッテリーの充電速度が同じアンペアのものでも早い

などということがありますね。

またハイコーキ製品は2017年以降18Vバッテリーを2つ使用できる「マルチボルト」仕様の製品を展開しており、汎用性とハイパワーを兼ね備えていることから本格的な作業工具においても需要が高いです。
ハイコーキ製品は電動工具に限らずエアー工具やエンジン工具など全般に展開しており、特に電動工具の中ではほとんどのジャンルで売り上げトップ3にこのハイコーキ製品が入っているといえます。
※特に研削や切断に使用するものではトップクラスの存在が多いと言えるでしょう。

 

人気・おススメのハイコーキ(HiKOKI) 5選!(2023年版)

 

 

1. マルチボルト(36V) コードレスディスクグラインダ G3610DA

 

 

クラス最強の切断・研削性能を持つマルチボルト仕様のディスクグラインダです。
最大出力1270WとAC機をしのぐパワーを誇り、1充電当たりコンクリートなら約15m、鉄筋ならD10を約150カットと作業量も豊富です。
切断速度も速く過負荷作業にも強いという特長があるので本格的な作業には欠かせない一台です!

 

2. 高圧ロール釘打ち機 NV65HR2(N)

 

 

電動工具ではありませんが、釘打ち機などのエアー工具でもハイコーキ製品の存在感は強いです。
こちらのNV65HR2は高性能を維持しつつ約100gも軽量化が図られた、取り回しのしやすいモデルです。
狙い撃ちがしやすいよう「スマートノーズ」を採用しており、先端が見やすく正確な打ち込みが可能です。
ハイコーキならではのエアダスタ機構・らくらくマガジン・低反動一体成型ピストンなど、独自機能も満載。
シートでも50mm、針金であれば65mmまでの釘が使用可能なので、ツーバイフォーなどさまざまな下地に対して使用できます。

 

3. 190mm 卓上スライド丸のこ C7RSHD

 

 

丸のこなどの切断工具もハイコーキ製品の得意分野であり、他にもいろいろなラインナップがあります。
こちらのC7RSHDは二寸材などの切断も可能な人気機種で、クラス最高水準(従来機より約10dB低減)の低騒音を実現しているのでデリケートな現場でも使用できます。
またギヤ駆動から2段ベルト駆動になったことで、ギヤ衝撃によるゴツゴツ感が解消され、切断フィーリングもスムーズになりました。
使い勝手がとても好評な、ハイコーキの切断工具を代表するモデルの1つです!

 

4. マルチボルト(36V)コードレスインパクトドライバ WH36DA

 

 

電動工具の花形と言えるインパクトドライバにおける、ハイコーキの看板機種の一つです。
マルチボルトの採用により従来機(18V)比でネジ締めスピードが10%・作業時間も約2倍に伸びており高性能さに定評があります。
最大締め付けトルクも約180N・mと大変高いため、本格的な作業現場で使用されるインパクトドライバとして高い人気があります!

 

5. 電動ハンマ (六角軸 30mm) H65SB3

 

 

電動ハンマなどのハツリ工具の分野でも、パワーに優れるハイコーキ製品の人気は高いです。
コンセントから使用するこちらのH65SB3は、筒形ストライカ方式打撃機構の最適化による力強い打撃力と効率の良い打撃数で、ハツリ能力約19%アップを実現したモデルです。
またエアクッションを十分に確保し打撃動作を改善したことにより、発生する振動を大幅に低減しました。
強力なハツリ能力(打撃エネルギー45J)と低振動による負担減を両立させたこの機種は、過酷な作業現場でも大変人気が高いと言えます。

いかがでしたか?
ハイコーキ製工具の幅は大変広く、各ジャンルでベスト3に入る有名機種は数多くありますが、その中でも特に存在感のあるものを挙げてみました。
特に切断工具やハイパワーなハツリ工具などを購入する場合は最有力なブランドになるかもしれません。
今回の記事をぜひ参考にしていただければ幸いです!