ボッシュ(BOSCH)製工具の魅力と特長
電動工具に詳しくない方でも一度は名前を聞いたことがある「ボッシュ(BOSCH)」。ドイツで1886年に創業し、世界シェア2位の実績を持つ老舗のグローバルブランドです。ハンマードリルの開発をはじめ電動工具の先駆者としても知られており、長い歴史に裏付けられた技術力と信頼性が特徴です。
ボッシュの工具は、ハツリ・穴あけ/切断/研削・研磨といった現場作業の主要ジャンルで高品質な製品を展開。特にブラシレスモーターや BITURBO POWER(ビターボパワー)テクノロジーにより、充電式ながらコード式に匹敵する高出力を実現している点に強みがあります。
さらに、
・二重絶縁構造
・エルゴノミクス(人間工学)設計
・軽量強化樹脂ボディ
といった設計が「壊れにくい・安全に使える」工具づくりを支えています。
また DIY向け=グリーンシリーズ、プロ向け=ブルーシリーズと明確にライン分けされており、用途に合わせた選択がしやすいのも親切なポイントです。
ここからは、最新トレンドを踏まえつつ、現行主力+評価の高いモデルを交えて厳選してご紹介します!
人気・おススメのボッシュ(BOSCH)製工具5選!(2026年版)
1. コードレスディスクグラインダー GWX 18V-15 SC PROFESSIONAL(BITURBO × X-LOCK)
砥石径125mmのプロ用充電グラインダー。コード式1800Wクラスに匹敵する BITURBO POWER を採用し、重負荷の切断・研削でも力強く作業できます。X-LOCK 機構により砥石交換は工具レスでワンタッチ。キックバック防止・急停止ブレーキなど安全制御も充実しており、金属加工から解体現場まで段取りと安全性を両立できる一台です。
2. SDS-plus コードレスハンマードリル GBH 18V-34 CF(現行主力/強打撃)
高い打撃力(9.0J)でコンクリート穿孔から軽ハツリまでこなすハイパワーモデル。バッテリー式ながらコード式を凌ぐ出力を備え、天井作業やアンカー施工でもストレスの少ない作業感を実現します。振動低減機構やキックバック防止、誤始動防止など安全配慮も手厚く、粉じんの多い屋内工事でも扱いやすい機種です。
3. コードレス丸のこ GKS 18V-68 GC PROFESSIONAL(BITURBO搭載)
コード式に匹敵するパワーとコードレスの取り回しを両立した丸ノコ。電子クラッチや速度制御により、木材・合板はもちろん金属系ボードの切断も安定します。エルゴノミクス設計のハンドルで疲れにくく、配管・内装・電設など幅広い現場で高い評価を獲得しているモデルです。
4. コードレスインパクトレンチ GDS 18V-1050 HC PROFESSIONAL(ハイトルク)
最大締付けトルク1050N・m、緩め1700N・mのハイパワー。足回り整備や鉄骨ボルト施工で真価を発揮します。材料に合わせたモード切替(A:金属/B:木材)で過締めを防止。BITURBO POWER により連続作業でも出力が落ちにくく、建設・整備の主力級として信頼できる一本です。
5. コードレスジグソー GST 18V-LI B PROFESSIONAL(プロ向け定番)
プロ向けブルーシリーズの定番ジグソー。バランサー構造で振動が少なく、曲線・直線とも狙い通りのラインを出しやすい精度が魅力。SDS システム採用でブレード交換はワンタッチ、段取りが速く、木工・造作・開口作業など仕上がり品質を求める現場におすすめのモデルです。
ボッシュ製工具は、単なるパワーだけでなく安全性・操作性・耐久性まで丁寧に設計されている点が大きな魅力。プロ向けのブルーシリーズは現場要求に応えつつ、DIY向けのグリーンシリーズは扱いやすさを重視。用途と現場に合わせて、最適な1台を選んでみてください!






